お風呂の浴槽からの水漏れを予防する方法とは

蛇口からの水漏れなどはナットの締めつけやパッキン、バルブカートリッジの交換などで対応できます。また、普段蛇口のハンドルの締め付け過ぎや、レバーの押さえつけすぎに注意することで、劣化を少しでも回避することができます。
しかしお風呂の浴槽からの水漏れにはなるべく起こさないようにするにはどのようなことが考えられるでしょうか。
浴室の浴槽からの水漏れを予防する方法を知っておくと、トラブルも起こりにくくなります。

浴槽の水漏れ予防にお湯の量が深く関係する

浴槽にお湯を溜めてじっくり浸かる、1日の疲れをしっかり取ってくれる癒しの時間となります。
しかし浴室のトラブルとして浴槽からの水漏れも結構多いということを理解しておくべきです。
浴室を快適に利用するためにも実は普段から溜めるお湯の量が重要となります。

常に水圧を受けることになるのでバスタブは非常に大きな水圧を受けています。
日本人はお湯を毎日溜めてお風呂を楽しむ文化があるので、日々、お風呂に湯をこぼれるくらいに溜めて「ザブン!」と入ることも多いです。
この湯の量が多いと浴槽に強く水圧がかかり、それが連日続くことになるため、ヒビなどが入りやすくなります。

節約で湯の量を少なくしているご家庭や、長くお風呂を楽しみたいからと心臓に負担がかかることが無いよう、胸のあたりまで湯を溜めて入るという人も少なくありません。
こうした入り方をしていると、水圧も少なくなるので浴槽を傷めにくい入り方といえます。
満タンにした湯をこぼしながら入るのが流儀!という人は、毎日少ない湯量の人と比べて浴槽に負担をかけていることになり、ヒビなどのトラブルが起きやすいのです。

湯量を適切な量にして浴槽の水漏れを予防しよう

お湯をはる時には湯船からお湯があふれないように利用する事が求められます。
人が入って湯がこぼれるのは勿体ないですし、浴槽にも負担を欠けることを理解しておくべきです。 お湯を溢れるほど入れてお風呂に入るのが好きという人も浴室の設備が劣化しないように、湯量を少し少なくして利用するとそれがヒビ等の予防策になります。
ちょっとした心がけで浴室トラブルを予防できるのです。

モノをぶつけないようにすることも予防となる

浴室では桶やいすなども利用し、これを浴槽にぶつけてしまうことでヒビなどが入ることもあります。
座ってシャワーを利用する時に、目をつぶって利用していてシャワーを浴槽にぶつけるということも多いです。
こうした固いものをぶつけることで亀裂が入ることも多いので、ヒビの原因になります。
モノをぶつけないことも浴槽からの水漏れの予防になります。

経年劣化する部分なので交換も必要

ヒビができて水漏れが起きてから急に交換が必要といわれても費用もかかりますし、困るという方も多いでしょう。
浴槽も経年劣化を避けられない部分ですし、素材によっては劣化が早いものもあります。
早めに交換を考えることも、予防策の一つとして考えることができます。
劣化するといわれている年数の前に、浴室のリフォームを考えたり、浴槽の交換を行ったりすることで水漏れ被害にも合わずに済みます。

浴室を大事に使う心がけが必要

住宅は年数がたてば劣化し、外壁も屋根も一定の期間が来れば交換が必要となります。
お風呂やキッチンも同じで、水回りは特に劣化しやすい場所なので交換やリフォームなどを他の部分よりも早めに考えることが必要です。 壊れてしまうと生活に大きく影響する部分なので、毎日大切に利用するということも考えましょう。
モノを落とさないように、浴槽に負荷がかからないように配慮しておけば、劣化する部分も故障しやすい部分もその耐久性をサポートできるかもしれません。
浴室の設備を大切に利用するということも重要なのです。

           

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