浴室のリフォームにおすすめできる床材

お風呂は1日の疲れを取りリラックスできる最高の場所ですが、事故が多い場所です
浴室の床で滑って転倒したり、お風呂が冷たくてヒートショックを起こしたり・・こうしたお風呂の事故はニュースでもよく報道されています。
リスクの少ないお風呂にするためにも、浴室に利用する床材は重要です。
どのような種類があるのか理解し、お風呂のリフォームに役立てましょう。

浴室に利用できる床材とは?

昔ながらの在来工法では、浴室の洗い場にタイルを利用することが多かったのですが、ユニットバスでは在来工法と別の材質が利用されています。
それぞれに特徴があり、強度や耐久性なども違うので種類を理解することが重要です。

FRP・樹脂

FRPは浴室によく利用されるもので、繊維強化プラスチックというものです。
ガラス繊維が含まれていることで強度があり、船などにも利用されるほどの強度を持ちます。
防水性にも優れているので、浴室の床材として最適です。

樹脂はユニットバスに利用されることが多く、在来工法でも利用される素材となります。
特徴としては耐水性がよく水の流れがいいという点で、掃除をしやすいというメリットもある素材です。
滑り止め加工なども施されているのですが、汚れやすいので掃除をこまめに行う必要があります。

木製・タイル

木製は在来工法に利用されることが多く、和風イメージのお風呂を作るときに欠かせない素材です。
温かみのある自然の風合いを感じられることが魅力であり、ヒノキなどは古くから香りのいいお風呂として親しまれてきました。
木製の場合はぬめりが付きやすくカビも付きやすいので、管理が大変ということがデメリットです。

タイルは昔から在来工法に利用されてきた素材でした。
滑り止め加工を施されているものもあり危険性を少なくしていますが、水分が残ってしまうので湿気がお風呂に残りやすい材質です。
昔利用されていたものは冷たくてお風呂に入ったときに足元からヒヤッとするなどといわれましたが、現在のものはそんなこともありません。
最近人気のコルクタイルは保温性が高くヒートショック予防にもいいといわれています。

シート・天然石

天然石の代表格が大理石でしょう。
ホテルの格式高いお風呂にも利用されていますし、高級旅館でもよく利用されている床材です。
本当は水に弱い素材なのでお風呂には不向きで、利用するのなら御影石が適しているともいわれています。
ただし、ほかの床材と比較して費用は各段に高くなるでしょう。

シートはリフォームによく利用される素材でクッション性が高いことから、お子さんがいるご家庭にもよく選ばれています。
お風呂の床に貼るだけでいいのでリーズナブルなリフォームとなることが魅力です。
工事は基本的に元の素材の上に行いますので、元の素材の劣化が進んでいると利用できません。
シートを張ることできれいに見えますが、その下にカビが発生することもあります。
元の状態を業者によく確認してもらい、施工ができるかどうか相談することが必要です。

お風呂のリフォーム・・床材選びのポイント

事故を予防するために滑らないということが最も重要と考えましょう。
デザイン重視でかっこいいお風呂にしたいという方もいますが、お子さんや高齢の方がいるご家庭では大理石などの滑る素材は危険です。
事故の危険性が少ない滑らない素材に加えて掃除しやすくカビが付きにくい、水はけがいいものが求められます。

また各ご家庭でお風呂に利用できる予算があると思いますので、無理をして予算オーバーするよりも予算内に収められる施工にすべきです。
質の高い業者は施主の予算を確認し、その中で希望に沿った安全性の高い浴室リフォームを提案してくれます。
信頼のできる業者に依頼できるように、業者選びも重要です。

           

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