浴室のリフォームの平均的作業期間を知りたい

築年数が長くなると色々な設備が老朽化し、劣化によって何度も修理が必要なこともあります。
お風呂も水栓の不具合が起きたり、パッキンなどの交換が必要となったりトラブルが連続することもあるでしょう。
浴室をリフォームする際はもちろん費用が掛かりますが、お風呂を利用できなくなるため平均的にどのくらいの作業期間がかかるのか理解しておく必要があります。

浴室リフォームにかかる一般的な平均作業期間

お風呂を作り替える時には現在のお風呂がどのような形状なのか、それによっても異なります。
在来工法で作られたお風呂からユニットバスに替える時には4日から6日くらいかかるので、おおよそ1週間程度、長くかかっても10日くらいと考えておけばいいでしょう。

ユニットバスからユニットバスにリフォームする場合も、だいたい3日から4日程度です。
浴槽にひびなどがあり浴槽だけ交換するという時には1日で仕上がることもあります。
どのような浴室にするのか、設備や利用する部材が特殊なものになると少し作業期間が長くなりますが、1週間以上かかることは少ないです

どのような作業を行うのか

作業に関しても在来工法からユニットバス、ユニットバスからユニットバスという工事の違いによって変わります。
在来工法の場合は、基礎工事として土間コンクリートや配管なども必要となるため、その文作業工程が多くなりユニットバスからユニットバスへのリフォームより時間がかかるのです。

在来工法からユニットバスにする場合の作業内容

最初に養生をしてから古い浴室の解体を行い、2日目に基礎工事となる土間コンクリート打設、配線工事などを行います。
3日目で新しい部材を搬入し配管や断熱の工事を行い4日目にユニットバスへの組み立て工事、5日目に内壁、外壁の工事です。
その他に特殊なことがなければ、6日目に内装、電気などの工事を行いクリーニングし引き渡しとなります。

ユニットバスからユニットバスへの作業内容

すでに基礎はできているので基礎工事の必要はありません。
養生を行って古いユニットバスの解体、2日目に水道や電気工事、搬入、3日目にはユニットバスを組み立て、4日目には内装等終わり引き渡しです。
設備が特種だったり、別に何かの工事が必要な場合はもう少し工期も長くなりますが、一般的にはこうした工事の流れとなります。

一定期間お風呂が利用できなくなることをお忘れなく

浴室のリフォームの作業期間中はお風呂を利用することができなくなります。
そのため、作業期間中のお風呂をどうするかということを決めておく必要があるのです。
近くに銭湯があれば一番楽なのですが、最近は昔ながらの銭湯が少なくなっているので、地域によってはお風呂を探すのが難しいこともあるでしょう。

親戚の家や友人宅など、浴室を利用させてもらえるところを探しておかなければなりません。
費用に余裕があるご家庭で庭などが広い場合には、仮設風呂・シャワーなどを準備することもありますが、1週間程度の期間なのでスーパー銭湯や健康ランド、銭湯、サウナなどを利用される方が多いです。
都市部ではお風呂カフェなるものが登場しているので、そういった場所を利用してもいいでしょう。

浴室リフォームは事前によく話し合い追加工事がないようにしよう

事前に業者の方とよく話し合い、納得して工事にとりかかることがあれば平均的作業期間でリフォームが完了します。
しかしこうしたい、ああしたいと工事が始まってから追加をお願いするようなことがあると工期も伸びるのです。
こうしたことにならないようにあらかじめ業者との話し合いをしっかり行い、追加工事を行うことがないように考える必要があります。

           

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その際は事前に説明を行い、ご了承頂いてから作業を行います。

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