浴室リフォームを2階でするときに注意するべきポイント

浴室リフォームを2階で行うときには、リフォーム前の浴室の設置方法によって、工事内容が変わる可能性があるため注意が必要です。
しかも、工事内容が変わるかどうかは、浴室を解体してみなければわからないので、工事内容が変わった場合のことも考えて浴室リフォームをしましょう。

浴室の設置方法によって工事内容が変わる

2階の浴室リフォームでは、現在のユニットバスが「吊り架台」か「床設置」かによって、工事の内容が変わってきます。吊り架台という設置方法で設置されていた場合、新たに床を作るか、新しいユニットバスも吊り架台で設置しなければいけません。

吊り架台で設置されているか、床に設置されているのかは、浴室を解体してみなければ判別不能です。そのため、2階の浴室リフォームをする場合、吊り架台で設置されている可能性も含めて、工期や費用を考えます。

吊り架台という設置方法について

吊り架台というのは、2階の浴室を床に設置せず、ユニットバスの床を支えるように、梁に専用の架台を掛けて設置する方法です。
吊り架台で設置されていた場合、浴室を解体していくと、浴室の下には1階の天井がある状態になります。

2階の浴室が吊り架台であった場合のリフォーム

2階の浴室が吊り架台で設置されていた場合、その場で新しく床を作る可能性が高いでしょう。新しいユニットバスを吊り架台で設置することもできますが、吊り架台でリフォームができるのは、新しいユニットバスのサイズと梁間のサイズが合うときだけだからです。

新しく床を作ることになると、大工さんの工程が一つ増えるため、工期が1日延長されます。さらに、リフォーム費用も増えるため、吊り架台で設置されていたときのことも含めて、予算を立てなければいけません。

まとめ

2階の浴室リフォームは1階の場合と違い、リフォーム前のユニットバスの設置方法によって、工事の内容が変わる場合があります。
吊り架台で設置されていた場合、新しいユニットバスを吊り架台で設置できる場合もありますが、新しい床を作らなければならない可能性もあるでしょう。

浴室の設置方法は解体するまで判別ができないので、万が一、吊り架台で設置されていたときのことも考えて、工期や予算の計画を立ててください。

           

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